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家のポイントをやってやるぜ!?という感じのブログです。
わたしは、40代の主婦です。わたしが、30代のときに
新築の建売住宅を購入しました。


なぜ、建売住宅にしたかというと注文住宅よりも
安く購入できます。


そして、すでに家が建っている状態なので部屋やトイレの位置、
お風呂場がどうなっているかなど現実に目で確認することが
できるからです。


そして、建売住宅は購入者がいないと、ハウスメーカーのほうで
建てた家が無駄になるので購入価格が安くなる可能性があります。


もし、気に入った建売住宅を見つけたらハウスメーカーの人に
交渉してみましょう。


信じられませんが、家の購入価格は、大きな金額です。


値引きの金額も、何百万単位で行ってもらえます。


そして、建売住宅は、家ができているので引き渡しを
すぐにできます。


購入前に住んでいるアパートやマンションから時期を
確定できます。


予定がたてやすいということです。


マイホームは、家族ができると欲しくなるものです。
一生に一度の買い物なので、いっぱい見学しましょう。



家ってよく考えると持っているだけで
お金がかかる大荷物なんですよね・・・。


こんな風に言ってしまうとまるで家がお荷物のように
聞こえてしまいそうですが、お荷物ではなく不動産だから
税金を支払う必要があるということです。


もちろん土地に対する税金だって
支払わなければなりません。


家そのものは土地と違って建築年数が経てば経つほど
価値が下がります。


土地の値段は大きく変わることは滅多にないけれど、
建築物は建ってから毎日その価値が落ちていくのです。


そう考えると家を持つのはもっともっと先のことで
良いと私は今考えているんです。


現在住んでいる家は賃貸なんですが賃貸なら気楽ですよ。


シロアリといった害虫を気にする必要もありません。


わたしの友人は、家に害虫が現れてしまい
泣く泣く業者に依頼して駆除をしたそうです。


もちろん駆除するには、まとまった
お金が必要になります。


こちらの
https://xn--vbk5axdzkna7696mg7e.com/
で情報を集めたようですね。



という事で、
家賃さえしっかり支払っていれば特に
気にすることはありません。


その土地に住むことがイヤになったら
引っ越すことも難しくないですよね。


一戸建て住宅を購入してしまったらお隣さんが
気に入らなくても住みにくくても簡単に家を
捨てることはできないのだから・・・。


2階建ての一軒家を建てたのが今から約15年前です。


私の住んでいる街は20年に一度くらいの頻度で
震度4~5程度の地震があります。


ですから地震対策として住宅の基礎を作る時に
鉄筋の本数を増やすように施工会社にお願いしました。


建物の基礎の部分を丈夫にすれば万全じゃありませんが
地震対策として少しは良いだろうと思いました。


考え方としてここまでは良かった様ですが、
残念ながら地盤について調べませんでした。


地盤が地震に対して弱いと幾ら基礎の鉄筋を
増やしても効果が薄いです。


新築から約15年が経ち、今まで私の街で被害が
発生する大地震が起きていないのでこの点は
良く分かりませんが、実は水に対しての地盤を
余り考えていなかったのは失敗でした。


近年の雨の降り方は何十年に一度の大雨とか
豪雨とか異常気象が頻発していますね。


私の街でも一昨年台風による経験したことが
無い大雨に見舞われました。


私の住宅近辺は粘土質で水はけが悪いことが
分かりました。


土への浸透が悪く水位が上昇します。


実はボイラーを地下に入れてあります、水位の
上昇で地下に水が入りボイラーが使用
できなくなってしまいました。


地盤の事が早く分かっていればボイラーを
地下に入れませんでしたが、後の祭りですね。



私の家は長年貸家住まいでしたが、母が
一念発起で競売物件を購入したんです。


私がはじめて訪れたのはリフォーム工事が
終わったあとでした。


業者さんへ依頼して、二部屋増築してベランダを
取り付けてもらったそうです。


その後、父の勝手にリフォームが始まり駐車場に
屋根がついたり、洗面台がシャンプー台になっていたりと
水道屋さんと電気屋さんを経験している父が
これでもかといじりはじめたんです。


壁に穴を開けてアンテナを取り付けたり、線を
繋いだりと本当に大丈夫なのか心配になるほどでした。


玄関には網戸がついたり、郵便ポストも
鳥小屋風になっていたりと亡くなる数年前まで
続いたつぎはぎの多い我が家。


父亡きあと、今度は母が家をいじりはじめてしまいました。


高齢であるにも関わらず、ハシゴに上って屋根を
塗り始めたり(しかも適当に)トイレを改造しようとして
中断したままでやめてしまったり。


自分のやりたいように改造しては、諦めるの
繰り返しなので家の中はどこも中途半端に
ぐちゃぐちゃで使い勝手が悪いです。


業者にお願いするように言っても喧嘩になるだけなので
静観中ですが、これから先が心配です。


次に引っ越す家は、9回目の家になります。


結婚してから、離婚を経て引っ越す回数が増えました。


二人の子供を連れて10年の間に4回も
引っ越しをしました。


3年くらいすると次の家にかわるといったペースなので、
きっと良く引っ越しをする方なんだと思います。


まさに引っ越し貧乏です。


分譲マンション、公団団地、賃貸ハイツ、
賃貸マンションと変わりました。


いろんな事情がありましたが、変わらない条件は、
猫を飼えるところを選んできたことです。


猫を飼える物件は非常に少ないです。


新築であれば家賃は高いので、中古の物件を探すのですが、
だいたいが25年以上の築年数のものしかありません。


そんな中でも比較的きれいで3人が住める広さの
部屋を見つけるのは、至難の業です。


どの不動産屋さんに聞いても同じことを言われます。


25年くらいの築年数の部屋は、大抵リビングが
狭めの2DKの間取りになります。


2LDKになると家賃が高めになるので、2DKで十分です。


和室には押入れがあり、もう一つの洋室にはクローゼットが
あれば収納はいうことありません。


DKは6帖くらいで狭いけれどこじんまりとしたキッチンが
好きなので、キッチン兼リビングという使いかたをして
、テーブルではなくちゃぶ台のようなものを置いて、
冬はこたつで団らんといったスタイルを選んでいます。


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